機構日誌

2018年06月13日(水)

研修医の先生方は1ヶ月の間、訪問看護に2回行かれています。
病気や障害を持った人が住み慣れた地域や家庭で療養生活を送れるように病状の観察や投薬管理など、どういった看護ケアをしているか、訪問看護ステーション専属の看護師さんと訪問し学びます。
また、平戸市民病院の訪問看護は院内の居宅介護支援事業所や外来部門と連携し、医師、ケアマネジャー、看護師、理学療法士など多職種による関わりが実現していることが特徴です。
今井先生は、今日が2回目の訪問看護でした。こちらの患者さんのお宅では家族のつながりの深さを感じました。

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