機構日誌

2018年07月02日(月)

先週末、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界文化遺産として登録されました。
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」 は、固有の信仰形態が育まれたことを物語る10の「潜伏キリシタン集落」、新たな信仰の局面を迎える契機となった「大浦天主堂」の、長崎県と熊本県に分布する12の資産で構成されており、平戸では春日集落と安満岳、中江ノ島が対象です。
写真は、研修医の泉先生が5月に来られた折、撮影された春日集落です。16世紀から変わらない景観といわれています。
また、中江ノ島で採取された聖水は病気のときに飲んでいたともされており、当時、医師がほとんどいなかった島では特に信仰を深めることにつながったのかもしれません。
日本で22件目となる世界遺産に足を運んでみませんか!?
(夏合宿でも2日目(8/25)に地域体験として巡ります!平戸のウエルカムガイドさんが案内してくれますよ☆)

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